チラシをつくるときは、「わかりやすさ」と「ちょっとした個性」のバランスを大切にしています。多くの人に伝わる内容をベースにしながら、印象に残る工夫を加えていきます。

たとえば、目立つ色づかいで「ん?なんか気になるな」と足を止めてもらい、そこから「何だろう?」「ちょっと気になる」「良さそう、行ってみたい」と、自然に興味が広がるように情報を組み立てます。

チラシ制作の流れ

イベント告知やセミナー案内など、情報量が多いチラシほど、情報整理の丁寧さが仕上がりを左右します。伝える順番を決めてから配色とレイアウトに進み、校正を経て、印刷用データまで仕上げてお渡しします。