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Ad Performance Basics
CPAやROIをまとめて計算
インプレッション数・クリック数・コンバージョン数・広告費から、CTR・CPC・CPM・CVR・CPA・ROIをまとめて計算し、コンバージョンファネルで可視化します。
広告の配信結果(1ヶ月分など、任意の期間)を入力してください。
広告が表示された回数
広告がクリックされた回数
購入・申込などの成果件数
同じ期間に使った広告費の合計
成果1件あたりの利益の目安
CTR(クリック率)
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クリック数 ÷ インプレッション数
CPC(クリック単価)
—
広告費 ÷ クリック数
CPM(表示1000回あたり単価)
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広告費 ÷ インプレッション数 × 1000
CVR(コンバージョン率)
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コンバージョン数 ÷ クリック数
CPA(獲得単価)
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広告費 ÷ コンバージョン数
ROI(投資収益率)
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上から下に向かうほど数が絞り込まれていきます。CTR・CVRのどちらが低いかで、改善すべきポイントが分かります。
広告運用の基本指標は、広告が表示されてから成果(コンバージョン)に至るまでの流れを、複数の指標に分解して確認するためのものです。CTR(クリック率)は、表示された広告のうちどれだけクリックされたかを示し、広告のクリエイティブやターゲティングの魅力度を反映します。CPC(クリック単価)・CPM(表示1000回あたりの単価)は、それぞれクリックや表示にかかったコストを示す指標です。CVR(コンバージョン率)は、クリックした人のうちどれだけ成果に至ったかを示し、ランディングページや購入導線の完成度を反映します。CPA(獲得単価)は、1件の成果を得るためにかかった広告費で、広告運用の効率を測る最も基本的な指標の一つです。CTRとCVRのどちらが低いかを見ることで、「そもそも広告に興味を持たれていないのか」「興味は持たれたが購入・申込にはつながっていないのか」という、改善すべきポイントを切り分けることができます。
どちらか低い方がボトルネックです。CTRが低ければ、広告のクリエイティブ(画像・コピー)やターゲティングの見直しが有効です。CVRが低ければ、リンク先のランディングページの内容や、購入・申込までの導線(フォームの使いやすさなど)を見直すことが効果的です。
一概には言えません。CPAが高くても、1件あたりの利益(コンバージョン単価)がそれ以上に大きければ、ROIはプラスになり事業として成立します。CPAだけでなく、ROI(投資収益率)とあわせて判断することが重要です。
CPCは「クリックされるごとに発生する費用」、CPMは「表示されるごとに発生する費用(1000回あたり)」です。クリックを目的とした運用(検索連動型広告など)ではCPC、認知拡大が目的の運用(ディスプレイ広告など)ではCPMを重視することが一般的です。
成約1件あたりに実際に得られる利益(粗利)を入力するのが基本です。正確な数値が分からない場合は、平均的な受注単価に粗利率を掛けた概算値を使っても構いませんが、実績データが蓄積されたら見直すことをおすすめします。
短期的なROIだけで判断するのではなく、獲得した顧客がリピートする可能性(LTV)も考慮する価値があります。単発でのROIがマイナスでも、リピート込みで長期的に黒字化する場合もあるため、「広告・販促の費用対効果シミュレーター」もあわせて確認することをおすすめします。
※本ツールの計算結果は目安です。「コンバージョン単価(利益)」は見積もりであり、実際の会計データではありません。実際の広告予算配分の判断は、複数期間のデータもあわせてご確認ください。最終更新日:2026年8月16日。