Loan Repayment Simulator
毎月の返済額と総利息を試算
借入金額・年利率・返済期間から、月々の返済額、総利息負担額、返済期間中の残高の推移をまとめて計算します。
借入金額・年利率・返済期間と、返済方法を選んでください。
借り入れる元金の総額
借入にかかる年利(%)
借入金を返済しきるまでの期間
毎月の返済額を一定にするか、元金を一定にするか
元利均等返済は返済の後半になるほど元金が減るペースが速まるため曲線に、元金均等返済は毎月同額ずつ減るため直線になります。
| 経過年数 | 年末残高 | その年の返済額 | その年の利息 |
|---|
借入金の返済方法には、主に「元利均等返済」と「元金均等返済」の2つがあります。元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が返済期間を通じて一定になるよう計算する方法で、返済開始当初は利息の割合が多く、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。毎月の支払額が変わらないため資金計画が立てやすく、住宅ローンなどで広く採用されています。元金均等返済は、毎月返済する元金部分を一定にする方法で、利息は残高に応じて計算されるため、返済当初の返済額は元利均等返済より多くなりますが、元金の減りが早いため総利息負担額は少なくなります。同じ借入条件であれば、元金均等返済の方が総利息負担額を抑えられますが、返済開始当初の負担が重くなる点を考慮して選ぶ必要があります。
総利息負担額でみると、元金均等返済の方が少なくなります。これは元金の減るペースが元利均等返済より早く、利息計算のベースとなる残高が早く減っていくためです。ただし元金均等返済は返済開始当初の返済額が大きくなるため、当初の資金繰りに余裕があるかどうかで選ぶ必要があります。
利息が発生しないため、借入金額を返済回数で均等に割った金額が毎月の返済額になります(元利均等返済・元金均等返済とも同じ結果になります)。総返済額は借入元金と同額で、総利息負担額は0円です。
本ツールは当初の約定通り返済した場合の試算のみに対応しており、繰り上げ返済の効果は反映されません。繰り上げ返済を行うと、その分元金残高が早く減るため、将来発生するはずだった利息を軽減できます。金融機関によって繰り上げ返済の手数料や適用条件が異なるため、詳細は借入先の金融機関にご確認ください。
借入金に対して発生する利息の年率です。保証料や事務手数料など、利息以外に発生する諸費用は含まれていないため、実質的な借入コストはこれらの費用を加味して別途確認する必要があります。
返済期間を長くするほど、毎月の返済額は少なくなり資金繰りは楽になりますが、利息が発生する期間が長くなるため総利息負担額は増加します。毎月の返済額と総利息負担額はトレードオフの関係にあるため、無理のない返済額と総コストのバランスを考えて期間を設定することが大切です。
※本ツールの計算結果は目安です。実際の借入では、保証料・手数料・繰上返済の取扱いなど、本計算に含まれない費用や条件があります。実際の借入・返済計画については、金融機関・税理士等の専門家にご確認ください。最終更新日:2026年8月16日。