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Cloud Infrastructure Cost

クラウドインフラ費用計算ツール

クラウド費用を使用量から試算

インスタンス費用、ストレージ費用、データ転送費、APIリクエスト利用料から月額クラウド費用を計算し、サーバー統合・仮想化による削減効果、CPU・メモリ利用率もあわせて確認できます。

01 — インスタンス費用

サーバー(インスタンス)の費用

稼働させるインスタンス数と、1台あたりの月額費用を入力してください。

稼働中の仮想サーバー台数

インスタンスタイプに応じた月額単価

インスタンス費用(月額)

—

インスタンス数 × 1台あたり月額費用

02 — ストレージ・データ転送費用

データの保存・転送にかかる費用

保存しているデータ量

1GBあたりの月額単価

月間の外部データ転送量

1GBあたりの転送単価

ストレージ費用(月額)

—

ストレージ使用量 × ストレージ単価

データ転送費用(月額)

—

データ転送量 × 転送単価

03 — APIリクエスト利用料

API呼び出しにかかる費用

1ヶ月あたりのAPI呼び出し回数

1,000リクエストあたりの料金

API利用料(月額)

—

月間APIリクエスト数 ÷ 1,000 × API単価

04 — 月額費用合計

クラウド費用の総額

月額費用合計

—

インスタンス費用 + ストレージ費用 + データ転送費用 + API利用料

05 — サーバー統合・仮想化による削減効果

統合によってどれだけ削減できるか

仮想化・統合によって削減できるインスタンス費用の割合を入力してください(ストレージ・転送・API費用は対象外)。

仮想化・統合でインスタンス費用を何%削減できるか

月間削減額

—

インスタンス費用 × 統合による削減率

年間削減額

—

月間削減額 × 12ヶ月

06 — 利用率チェック

インスタンスは適正なサイズか

平均CPU・メモリ利用率を入力すると、過剰プロビジョニング(サイズが大きすぎる)の可能性を確認できます。

監視ツール等で確認した平均値

監視ツール等で確認した平均値

CPU利用率の目安

—

メモリ利用率の目安

—

クラウドインフラ費用とは?

クラウドインフラ費用計算ツールは、インスタンス(サーバー)・ストレージ・データ転送・APIリクエストという4つの主要な費用項目から、月々のクラウド利用料を試算するためのツールです。インスタンス費用は、稼働台数と1台あたりの月額単価から、ストレージ費用とデータ転送費用は、使用量・転送量にそれぞれの単価を掛けて算出します。APIリクエスト利用料は、月間の呼び出し回数に応じた従量課金を計算します。これらを合計することで、月額費用の全体像を把握できます。あわせて、サーバー統合・仮想化による削減効果や、平均CPU・メモリ利用率から、インスタンスのサイズが実際の負荷に対して大きすぎないか(過剰プロビジョニング)もチェックでき、コスト最適化の検討材料として活用できます。

「過剰プロビジョニング」とは何ですか?

実際の負荷(CPU・メモリ使用率)に対して、インスタンスのサイズ(性能・容量)が必要以上に大きい状態を指します。利用率が慢性的に低い場合は、より小さいサイズのインスタンスに変更することで、性能を落とさずにコストを削減できる可能性があります。

CPU・メモリ利用率はどこで確認できますか?

多くのクラウドサービスには、標準の監視ダッシュボード(AWSのCloudWatch、Azure Monitorなど)があり、そこで平均利用率を確認できます。過去1ヶ月程度の平均値を使うと、日々の変動に左右されにくい実態に近い数値になります。

サーバー統合による削減率は、どうやって見積ればいいですか?

複数の小規模インスタンスを、より少数の大きなインスタンスに統合(仮想化)することでどれだけ台数を減らせるかを目安に設定します。業務内容やリソースの余裕度によりますが、20〜40%程度を初期値として、実際の統合計画に合わせて調整することをおすすめします。

この計算結果は、実際のクラウド利用料と一致しますか?

あくまで概算です。実際の料金は、利用するクラウドサービス、リージョン、契約プラン(リザーブド・スポットなど)、各種割引制度によって変動します。正確な費用は、各クラウドサービスが提供する公式の料金計算ツールで確認することをおすすめします。

データ転送費用が高くなりがちなのはなぜですか?

クラウドサービスの多くは、外部への「送信(アウトバウンド)」データ転送に課金する仕組みになっており、動画配信やAPIレスポンスのデータ量が大きいサービスほど転送費用が高くなる傾向があります。CDNの活用やデータ圧縮によって削減できる場合があります。

インスタンス費用 = インスタンス数 × 1台あたり月額費用

ストレージ費用 = ストレージ使用量 × ストレージ単価

データ転送費用 = データ転送量 × 転送単価

API利用料 = 月間APIリクエスト数 ÷ 1,000 × API単価

月額費用合計 = インスタンス費用 + ストレージ費用 + データ転送費用 + API利用料

統合削減額 = インスタンス費用 × 統合による削減率

※本ツールの計算結果は目安です。実際のクラウド料金は、リージョン・契約プラン・割引制度により変動します。正確な費用は各クラウドサービスの料金計算ツールでご確認ください。最終更新日:2026年8月26日。